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梅護寺数珠掛桜(ばいごじじゅずかけざくら) 塩竈神社の桜もこれで最後になります。 遅咲きに桜も散ってきております。 最後の紹介するのは、梅護寺数珠掛桜。 原木は新潟県京ヶ瀬村の梅護寺にあります。 名の由来は親鸞聖人が越後流刑の際、去り際に 桜の枝に数珠を掛けたところ、毎年数珠のような 桜が咲くようになったとの故事によります。 マンガで親鸞聖人の話を読んだ事がありますが、 素敵な方ですね。 そんな素敵な方に由来のある桜に出会えたこと なんか嬉しかったですね。
新宿御苑4.15 咲き始めていた桜 梅護寺数珠掛桜と兼六園菊桜が咲き始めていました 新宿御苑の桜 サクラウォッチィングより 【梅護寺数珠掛桜】1枚目、2枚目 サトザクラの栽培品種。 新潟県京ヶ瀬村の梅護寺に原木があり、1927年に原木は国の天然記念物に指定されている 花は紅色の菊咲きで二段咲きも有る。 小花柄が長く花は垂れ下がる、菊のように花が咲くので菊桜といわれている。 【兼六園菊桜】3枚目〜5枚目 サトザクラの栽培品種。 石川県金沢市の兼六園に原木があったが1970年に枯れ死した。 花は淡紅色であるが中心部の花弁の色は濃い 開花期に葉はすでに開いており、緑色の葉に淡紅色の花が隠れたような姿になる
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